診療は変わらず続けさせていただいております。

しばらく更新するつもりはなかったのですが、現在も診療をしているのかと問い合わせをいただくことが多かったのでお返事します。
厚生労働省により一時差し止められたのは臍帯血に関わる診療行為であり、再生医療法に従って届け出てしております免疫療法も含めた診療行為を差し止めるものではないと正式にお返事いただいておりますので、これまでと変わらず診療は続けさせていただいております。
臍帯血についてはマスコミ等に取り上げられた5件がすべてであり、昨年10月以降当院はまったく関わっておりません。
マスコミの方から臍帯血医療を再開するつもりは?と何度も聞かれましたが、届け出て許可を受けることができれば理論的には提供可能かもしれませんが、臍帯血の入手方法などのノウハウも一切持ち合わせておりませんし、そのつもりは今後まったくありません。

ただ、更年期症状等で提供しておりましたプラセンタ注射についてを停止されたと誤解されている患者様も多い様子ですが、プラセンタは胎盤抽出成分で臍帯血とは異なります。これも変わらず提供させていただいております。
当初、予測しましたように報道を受けて当院より離れていった患者様もいらっしゃいます。これも判断と受け入れております。
求めのある治療は何でも提供するというつもりは元よりありませんが、できるだけ積極的に応じたいとした結果が今回に至ってしまいました。
引き続き通院いただいている患者様にひたすら感謝し、自身は今後ますます自重して診療に取り組んで参りますのでなにとぞご容赦ください。

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