院内無線LAN環境整いました。

これまでも院内で無線LAN環境を提供しておりましたが、ネット環境に知識の乏しい院長が設置したものであったため
セキュリティ対策の不十分なFree-WiFiでしかありませんでした。
最近、ルーターの故障を契機に業者の方にしっかり設置および設定いただきました。
待ち時間がなく診療できることが理想ですが、どうしてもお待ちいただかなければならないこともございます。
業者に設置いただいた安定したセキュリティも確かなネット環境です。
院内設置のPCをご利用いただいても結構ですし、ご自身のPC等も接続ご利用ください。

皮膚科ではないのですが-その2- ホクロ、イボ、シワの治療

シミとならんで目立つのがホクロでしょうか?
当院ではこれまでも別の目的で液体窒素を使用しておりますので、それを用いて健康保険を利用したホクロやイボの除去術をおこなっておりますが、直後の仕上がりが満足できず炭酸ガスレーザーの装置を購入いたしました。(レーザーメスとしても使用できるものなので扱いはとても気をつけて行っております。)
健康保険を利用できないのが難点ですが、非常に仕上がりも綺麗で一度の治療で終了させられます。
ただ、ホクロはしっかり除けないと容易に再発してきますし、かといって深く除去しすぎると後の治りが遅くなってくるので注意が必要です。

フラクションレーザーとして、ホウレイ線などのシワやニキビ跡の瘢痕、妊娠線などを軽くすることもできます。
皮膚を傷つけて再生することを利用する方法ですので、皮膚にハリを持たせたり様々な効果を発揮します。
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見逃した番組を!

久しぶりに院内設備の紹介です。
今回は治療用の機械でありません。
テレビ番組の録画機を購入しました。先週よりさっそく待合室のテレビにつないでいます。
数年前から気になっていたのですが、画質にこだわらなければ2週間の地上デジタル番組をまるごと保存してくれるんです。(深夜数時間は機械のメンテナンスのため録画をとめてます)

最近は、患者さんが一気に押し寄せてこられても長くて1時間くらいお待たせするくらいには状況改善したのですが(開院当初はすべてに慣れてなくて2時間ほどおまたせすることもざらでした。。。(><))、お待ちいただく間にもできるだけ快適にという取り組みの一つです。
もちろん今後も出来るだけ待ち時間が少なくてすむようにとの努力はして参ります。m(__)m

さすがに2週間分もあれば見てみようかと思う番組の一つや二つはあろうかと。(DVD、ブルーレイディスクの再生も出来ますので持参も可ですが忘れないでくださいね)
テレビの番組表と同じ感覚で簡単に操作できます。(操作法が不明の際は院内のものに問い合わせください)
番組争い?はご勘弁ですけど、院内は治療の関係上もあって夏も冬も薄い衣類で快適に過ごせる温度にしてありますから避暑もかねて来院ください。
お茶もセルフサービスですが用意しております。長居してくださって構いませんのでどうぞ。(^^)

ラジオ番組収録2

収録後にすぐこちらにアップするつもりでしたが、遅れてしまいすでに放送されてしまいました。
今回のテーマは胃食道逆流症(GERD)と先にあげたインフルエンザとその検出器、感染性腸炎についてをお話ししました。
初回に比べ多くのテーマを手がけたため収録時間が超過してしまい、どのように編集され放送されたかは実は自身も知らないという。。。(><)
まあ、聞いてくださったという患者さんからわかりやすかったと言っていただけたので、それほど悪い内容ではなかったものと信じてます。^^

さて、今回は3つのテーマのうちから逆流性食道炎について話をします。

胃食道逆流症は、強酸性の胃液が食道に逆流して粘膜に炎症を起こし、胸やけや喉元の違和感などを中心にさまざまな症状を呈する病気です。
もともとは日本人には少ない病気とされていましたが、近頃では疾患食生活の変化などによって実数的にも増えていると思われますが、テレビのコマーシャルでも逆流性食道炎としてよく取り上げられていて患者さん自身も医師の中でも認知度が高くなっているため、患者さんは非常に多くなっています。

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インフルエンザ検出器

国内のインフルエンザはさすがに流行は過ぎたようです。
でもつい先日もインフルエンザB型が検出され、まったく大丈夫という訳ではないのかなぁ?と感じています。
最近は喉の痛みから始まって痰が絡むような咳が長引くタイプの風邪が流行している様子で、連休明けから多くの患者さんが来院されてます。(こちらはインフルエンザが原因ではないようです。)
朝晩の寒暖の差も大きく体調を整えることが難しい日々が続いていますので、風邪を召されないよう十分気をつけられてください。

話を戻しますが、中国で流行している鳥インフルエンザもまだまだ新聞をにぎわせていますね。(これもA型として検出はされるようです。)
感染性は高くないかも?とも言われていますが、発症するとタミフルなどは通常の倍量は飲まないと十分な効果が得られないとも言われており、国内で流行することがないよう祈る日々です。(当院は効果ありとされる点滴の治療薬も常備しています。)

ところで赤道付近の熱帯地方ではインフルエンザは年中発生していることをご存知ですか?
日本でも沖縄などでは真夏でも患者が発生していることが数年前から知られています。
温暖化の影響なのか、それとも以前から高熱の風邪とされていた中に含まれていたのかわかりませんが、あるいは松山でも夏でも発生しているのかもしれないと以前から考えているところです。(治療薬を常備する理由はここにあります。)
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骨粗鬆症の検査(骨塩量定量)と治療

10年ほど前にもなるでしょうか?骨粗鬆症(骨そしょう症)がしきりと取り上げられるようになったころ検査法としてはCTを用いて腰椎(こしぼね)で評価するものでした。
最近も手の骨をレントゲンで写して評価する検査が主流ですが、最近超音波を用いた検査が保険で認められ当院でも採用しております。
正確性に欠けるとの声も一部聞かれますが、結構正確に評価できるように思います。
X線被曝がないことと所要時間が短いことも魅力です。
手法として、かかと近くを水を満たした袋ではさみ(超音波は空気があると正確に伝播することができないのでゼリーを測定部位にぬらせていただきます)超音波の反射と通過の強さで骨の量が年齢の平均より多い少ないといった結果を数分で出してくれます。
閉経後に急速に骨の量が失われるということが、最近はテレビのコマーシャルでも見かけますが、若い方でも食生活などによっては骨塩量が低いということもありますので、ぜひ一度測定されてはいかがでしょうか?
治療に関しては、選択肢が多いうえ組み合わせて治療されることが多いためしっかり相談することが大切です。

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無線LANと携帯電話

以前はどの医療機関でも機器に影響を及ぼすためとして携帯電話の利用が制限され、電源すら落とすように言われてきました。
確かにICU(集中治療室)で使うような精密機器の中には問題となるものがありますが、通常の医療機器には問題ないと最近は言われています。
日常でもペースメーカーを入れている方など問題を生じる可能性は否定できませんが、30cm以内に近づいて垂直に向けた場合など、よほど条件をそろえた場合に起こることが知られます。
そこで当院では携帯電話は電源も入れたままで構わないことにしております。
通話も常識的なマナーを守ってくだされば結構です。

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水素水サーバー

すでに一部はホームページで紹介しているものもありますが、メインの医療機器と違う部分などは変更することも多いため、こちらで紹介したいと思います。
一番手は水素水サーバー。
単なるミネラルウォーターであっても院内に設置しようと考えていたのですが、老化や諸病の原因となる活性酸素を減少させると最近話題の水素水を導入しました。
まゆつばでは困ると業者の方に、設置時に水素の溶存度を機械で測定いただきました。
それだけではなく実演としてスーパーで購入したミニトマトを水道水と水素水にそれぞれ数個ずつ入れて10分ほど観察したのですが、どうなったと思います??

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